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アルツハイマー型認知症
アルツハイマー型認知症は発症すると数年間かかって序々に進行していきます。アルツハイマー型認知症の症状は急に悪化したり、よくなったりしないのが特徴です。
それまで普通に低下していた記憶力がいっそう低下し、もの忘れがひどくなります。また自分いる場所や日時がわからなくなったり、食事をしたすぐ後に食べたことを忘れてしまうこともあります。
さらに認知症に関連して精神症状があらわれます。それが興奮、妄想、不安あるいは、暴力や徘徊、窃盗など社会的に問題のあるものです。
受診科/神経内科・精神科
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