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レビー小体型認知症とは

レビー小体型認知症をご存知でしょうか。レビー小体型認知症とは、脳内の神経細胞内にレビー小体と呼ばれる物質が蓄積する認知症のことをいいます。現在、このレビー小体型認知症が増加傾向にあります。認知症の症状として、もの忘れなどの記憶障害や、日時や自分が今いる場所がわからなくなる見当識障害、正しい判断ができなくなる判断の障害などがあります。

レビー小体型認知症の場合これにくわえて、初期より幻覚、特に幻視が現れることがあげられます。幻視とは意識がはっきりしているときに、実際にはいない人などが見えることをいいます。たとえば「子どもがそこに座ってこちらを見ている」など具体的なのが特徴の認知症です。

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