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認知症、医療満足度低い

認知症の患者やその家族の医療への満足度は、ぜんそく患者の半分と朝日新聞で伝えていました。記事によると、過疎地や産科・小児科の医師不足など「医療格差」が問題となるなかで、病気によっても医療や医薬品に対する患者らの満足度に大きな開きがあることがわかったそうです。

満足度が低かったのは、認知症や乳がんの患者さんで、「医師との対話不足」や「待ち時間の長さ」など医療提供態勢への不満を強く訴えているという。

医療満足度、病気で差 認知症や乳がんは低く

 認知症の患者やその家族の医療への満足度は、ぜんそく患者の半分――。過疎地や産科・小児科の医師不足など「医療格差」が問題となるなか、疾患によっても医療や医薬品に対する患者らの満足度に大きな開きがあることが、医薬産業政策研究所と明治大学の合同調査でわかった。
朝日新聞

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